奥多摩でゲームジャム
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今年もまた奥多摩でグローバルゲームジャムに参加してきた。\今回で二回目だけど今回も自然の中で楽しく開発できた\(前回参加したのは2023年)
下のリンクからブラウザーで遊べるよ~
(リンク先ではゲームジャム後にいろいろアップデートしたものがプレイできるけど、ジャム中で作ったものをやりたい場合はグローバルゲームジャムのゲームページでダウンロードしてね~)
奥多摩ならではのゲーム
最初の夜はリモートでどこからでも参加できたけど、土曜日の朝は日原鍾乳洞のガイド付きツアーに参加した。最終的には鍾乳洞がゲームの設定になった。

ガイドさんによると洞窟内にはコウモリがいるらしいので、ゲームにもコウモリを入れてみた(ガイドさんは一度もコウモリを見たことないらしいけど)
カエルとかも入れてみたけどどうして入れたのか忘れた…
鍾乳洞には水琴窟があったのでゲーム内にも実現してみた。gloyardさんの素敵な水滴な効果音のおかげでずいぶんそれっぽくなった。
ゲーム内に出てくる岩の名前は実際の鍾乳洞の岩の名前なので、もし行く機会があったら比べることもできるよ(笑)

奥多摩のサイトでは開発だけではなく奥多摩という場所を体験することができるから好き。前回もそうだけど主催の濱田さんはいつも素敵なアクティビティを準備してくれるから開発の息抜きにもなる。
奥多摩は本当に自然豊かで綺麗な場所なので、行って・ゲームを作って・帰るだけではもったいないと思う!鍾乳洞以外にも宿のスタッフさんによる夜の日原のツアーやおいしい奥多摩のごはんなどもあった(本当においしかった…!)
とにかく奥多摩の体験があってこそのゲームが作れてよかった!
チームでのゲーム作りが楽しい!!
ジャムでチームでゲームを作るといつも思うけど、チームでゲームを作るのって楽しいね。普段は一人で開発しているけど、Bubble Caveではアートを担当しただけ。

チームメンバーはみんな優秀だったので一緒に開発するのも快適だった。奥多摩のサイトではチームがほとんどランダムなので、どういうゲームを作るのはチームメンバーよりけりだ。
今回のチームは3人(hikoさん・polm23さん・自分)がpico-8ユーザーだったのでそれでゲームを作ることになった。pico-8でたくさんゲームを作っているhikoさんがプログラム担当だったけど、濱田さんとgloyardさんは今までpico-8を使ったことがなかった。でも、gloyardさんはトラッカーに慣れていたし濱田さんもすぐ慣れたので、とくに問題はなかった。
また、順調に開発が進めて最後までプレイできるものができたのはリーダーとプランナーになったpolm23さんのおかげだと思う。締め切り間近まで開発したけど、ギリギリまでリードしてもらったおかげでエンド画面までできて感動!
人と集まって開発を楽しむことができたからまたゲーム開発欲がわいてきた。\(他のチームの人のカードゲームをやったらまたボドゲも作りたくなったけど…)
まあ、ようするに!(自分でも何が言いたいかあんまりわかっていないw)
Bubble Caveはみんなが奥多摩に集まったからこそできたゲームでよくできたと思う!たのしく遊んでくれたらうれしい🫧🐸🦇