韓国のインディー開発者がなんかすごくフレンドリー?

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IGG Koreaでちょっとプレゼンをする機会があったのでソウルに行ってきた!\イベント前日に運よくSeoul Indiesもあったのでどっちも行ってきたけど、めっちゃ楽しかったよ。

Seoul Indiesのほうで写真撮るの忘れたので、IGG Koreaの会場の写真だけ!Googleのスタートアップキャンパスでかわいいバナーが飾ってあった

韓国のインディー開発者のイベントに行くのが初めてだからこの経験だけでは何とも言えないと思うけど、なんか他の国で自分が行ってた開発者ミートアップよりフレンドリーな人が多かった印象🤣

自分から自己紹介をしに来る開発者が多かったし、積極的に自分のゲームを見せてくれたり私が何を作っているかを聞いたり、極端にシャイなのにそれでも他の開発者と触れ合いたい自分にはとてもありがたかった。

シャイって言っても信じてもらえないことが多いけど、イベントではあくまで「仕事」という気持ちで割り切っていて人と話せるように頑張っているだけだから…イベント後にはかならず電池切れになっていて死んでいるw

他のイベントではとにかく名刺交換をせねばという強引にかかってくる人がいたりするんだけど、韓国で参加したイベントではなんか雰囲気が違うというか…本当に自分がどういう人で何を作っているか知りたい(また何を作っているかを知ってもらいたい)という感じで話しかけてくれている感じ?がした。それで今後なにかの繋がりが生まれたらいいし生まれなかったらまあそれはそれで、という気持ち。

IGG Koreaのイベントの後に前にあったことを思い出したけど、前に出展したイベントで隣にマルチプレイヤーのゲームを展示している開発者がいて、一般参加の人がやりたくない、マルチプレイに興味がないと何度言っても遊んでもらうように強引に呼びかける場面があって…どう見ても呼びかけられている人は嫌だったのに、開発者のほうはとにかく誰かに遊んでもらえばいいって感じで、隣にいる自分もとても嫌な気持ちになった。(チラシの押し付けもすごく強引だったので一般参加の人がどんどんテーブルから距離を置くようになったので、隣にいた自分には正直言うと迷惑だった…)

ネットワーキングのイベントではこのような方が多い気がする。なにか「繋がり」をつくればだれでも良いという感じというか…そういう人に話をかけられると、自分を人間としてではなくただのリソースとして見られている気になる。

でも、今回行ってきた韓国のイベントではネットワーキングはあったものそういう気持ちにさせる人がいなかった。何かを見てほしい人とか教えてほしい人は素直にそう言ってくれたから、堂々としているほうがなんか気持ちいい。今後自分もイベントに行くときにもっと積極的にこういう風に人に話をかけてみようと思ったくらい。

あと、一人の時間を独り占めしないようにしている感じもあってすごくよかった!こういうイベントではできれば色々な人に話したいので、一人の方にずっと一方的に話されても困る…

もし機会があればまた韓国に行きたいと思うから、今度韓国のインディーゲームのイベントにも応募してみたいと思う💖

#journal #games


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